世界情報通信サミット1999
〜新しいネットワーク経済の創造〜
会期:1999年3月12日(金)
会場:日経ホール(東京・大手町)
新しいネットワーク経済の創造を探る「世界情報通信サミット」が12日、東京・大手町の日経ホールで開催された。会議の冒頭で日本経済新聞社の杉田亮毅専務は「情報通信の分野は急激に変化しており、それに伴う問題も山積している。今こそ英知を集めて解決に当たらなければならない」とあいさつした。全体会議ではマイクロソフトのビル・ゲイツ会長兼最高経営責任者(CEO)と西室泰三東芝社長の基調講演後、2部に分けてパネル討論を行った。
パネル討論の第1部は「ネットワーク経済と情報通信インフラ」をテーマに、第2部は「電子商取引が切り開くネットワーク経済」について議論した。パネリストは1部が立川敬二NTTドコモ社長、ビル・シュレーダー米PSINeT会長兼CEO、タイタス・コミュニケーションズのリー・ダニエルズ社長兼CEO、佐藤英丸AOLジャパン社長の4氏、第2部が吹野博志デルコンピューター会長、松本孝利日本シスコシステムズ会長、松香茂道日立製作所専務、ストラットン・D・スクラボス米ベリサイン社長兼CEO、森正勝アンダーセンコンサルティング日本代表の5氏。
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■セッション1
- 「ネットワーク経済と情報通信インフラ」
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■セッション2
- 「電子商取引が切り開くネットワーク経済」
日本経済新聞社
お問い合わせは「世界情報通信サミット」事務局(gis@nikkei.co.jp)まで
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