セッション2
「デジタル・デバイド時代のエレクトロニック・コマース」
「デジタル・デバイド時代のエレクトロニック・コマース」をテーマに活発な議論を交わすパネリスト
「デジタルデバイド時代のエレクトロニック・コマース」をテーマとした第2分科会では、増え続ける電子商取引(EC)が従来型のビジネスに与える影響を議論した。参加者の多くがECの将来性を強調した。一方、ビジネスモデル特許やECに対する課税、そして情報技術(IT)を活用することで生じる格差、「デジタルデバイド」といった新たな問題について、活発に意見を交換した。司会は早稲田大学国際情報通信研究センター客員教授の前川徹氏。
ビジネスモデルに新しい流れ
変わる取引慣行、企業への効果は
特許・税金の問題、発展にどう影響
著作権保護とハッカー対策
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<パネリスト>
エリオット・マックスウェル
米国商務長官特別顧問、「エマージング・デジタルエコノミー」リポートの責任者
青木 利晴
NTTデータ代表取締役社長
エリック・ブルーワー
米インクトゥミ社チーフ・サイエンティスト/共同創業者
ジョン・ライアン
米エントラスト・テクノロジーズ社社長兼CEO
ロバート・コーン
米eミュージック・ドットコム社会長
<コーディネーター>
前川 徹
早稲田大学国際情報通信研究センター客員教授
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