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キーノートスピーカーの略歴
| アイラ・マガジナー アメリカ合衆国大統領上級顧問 |
- 略歴
- 1947年11月8日、ニューヨーク市生まれ。
- 1995年8月以降、輸出増進のための国家経済会議・国家安全保障会議合同会議を主宰。最近、インターネット上での世界電子商取引の発展を奨励するアメリカ政府の戦略をまとめた文書を刊行。
- 1996年国家輸出戦略の一部として組織された自らのチームとともに、輸出活動に従事する中小企業が金融を受けやすくすることを目的とし、EXIM(輸出入銀行)およびSBM(中小企業局)により執行される共同計画を発表。
- 輸出プロジェクト推進の任に当たる前は、大統領の医療保険制度改革構想の作成を統括。
- ホワイトハウス入りする以前は、アメリカで最も実績がある企業戦略専門家の一人として高い評価を得て、企業戦略コンサルタント会社2社を設立し、大手企業を対象に方針分析の指導にあたってきた。
- 1988年から91年まで、元労働長官、ビル・ブロックおよびレイ・マーシャルとともにアメリカ労働者の技能に関する委員会の委員長として活動。アメリカの教育政策および職業訓練制度の大改革を勧告した同委員会の報告、「アメリカの選択:高度の技能か、低資金か」の準備・作成を指導。
- 1969年にブラウン大学を卒業(卒業生総代を務める)、オクスフォード大学ベーリアル学寮にローズ奨学生として入学。ブラウン大学在学中に教育改革を提唱、改革に関する報告を執筆し、学生と教員の改革運動を組織した。この活動により、同大学のカリキュラムは後に全面的に改定された。
- ブラウン大学、ロードアイランド大学、ニューイングランド工科大学から名誉博士号を授与される。
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| 関本忠弘 NEC 取締役会長 |
- 略歴
- 1926年 兵庫県神戸市生
- 1948年 東京大学理学部物理学科卒業
- 1948年 日本電気株式会社入社
- 1965年 同社中央研究所通信基礎研究室長
米国コムサット社出向
- 1967年 日本電気株式会社復帰、中央研究所通信研究部長
- 1972年 伝送通信事業部長
- 1974年 取締役
- 1977年 常務取締役
- 1978年 専務取締役
- 1980年 社長
- 1994年 取締役会長 就任、現在に至る
- 表彰歴
- 科学技術庁長官賞、紫褒章受章、藍綬褒章受章、勲一等瑞宝章、IEEE アームストロング賞、同アレキサンダーOラハムxル・メダル、SSPI衛星通信栄誉殿堂入り、AIAAアエロスペース・コミュニケーション賞、米国SMEイーライ・ホイットニー賞、レジオン・ド・ヌール勲章(オフィシェ)、名誉大英勲章、等
- 社外活動
- 経済団体連合会評議員会副議長、科学技術会議議員、産業構造審議会委員、河川審議会会長、日英2000年委員会委員、他
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