開催趣旨
3月に東日本を襲った大震災から日本はどう立ち直るのか。世界が日本の復興を見守る中、電力の新しい供給体制やICTインフラの再整備は日本の経済活動を支える重要な鍵を握っています。
また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが震災情報の提供で重要な役割を果たす一方、被災地における人々のコミュニケーションの大切さもあらためて指摘されています。ハード面でのインフラ整備に加え、こうした人と人とのつながりをもたらす社会インフラとしても、ICTへの期待が高まっているといえるでしょう。
今年で第4回を迎える「世界ICTサミット2011」では、国内外のICT企業の経営トップや政策責任者などを招き、未曾有の大震災での経験を踏まえ、ICTが果たすべき役割や今後求められる政策などを議論します。
開催概要
会場のご案内
▼開催当日の非常時対応について
開催当日に「地震」「停電」が発生した場合は、被災・交通などの状況により続行・中止を判断します。中止の場合は、状況を把握して会場に留まっていただくか、会場外まで担当者が誘導いたします。またその際に、帰宅困難者支援場所案内図を配布します。








