6月13日(月) 【午前】
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ブライアン・ハーバート 氏 米NPOウシャヒディ 理事 クラウドマップ担当 |
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CrowdmapはUshahidiプラットフォームを利用した無料サービス。このサービスを使うことで、災害現場などから集まる多くの地理的な情報を集約し、わかりやすく視覚化してユーザーに提供するようなウェブサイトを簡単に運用することができる。ハーバート氏はCrowdmapの責任者を務めており、カスタマーサービスからビジョン、開発までを担当している。 NPOウシャヒディの活動の“虜”になる前、彼は米国の平和部隊(Peace Corp)に参加してケニアでボランティア活動を行ったほか、ガーナではソフトウェアの開発者としてEsokoに勤務、CNETではウェブのメンテナンスに携わっていた。米国ベラーマイン大学を卒業(情報システム学)後、ケネソー州立大学にてMBAを取得。 |
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田中 孝司 氏 KDDI株式会社 代表取締役社長 |
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| 講師略歴 | |||||||||||||||
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マウロ・デルリオ 氏 伊ボンジョルノ ファウンダー 兼 会長 |
| 講師略歴 | |
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ボンジョルノ社は、モバイルによって繋がった生活環境をグローバルにサポート。同社は過去10年にわたり、モバイル向けコンテンツ配信や、モバイル・インターネットの変革を支える先進的なモバイル・データ・ソリューションの開発・運営における、世界的なリーダー企業として成長している。 同社会長であるマウロ・デルリオ氏は、1988年にイタリア・チェフリエル工科大学にて情報技術分野の修士号を取得後、無線通信大手マルコーニ・グループにてGSM標準技術の研究開発を担当。その後、アクセンチュア(旧アンダーセン・コンサルティング)のシニア戦略マネジャーとして、大手の金融機関・通信関連企業のコンサルティングに従事する。1999年にボンジョルノ社を設立。 |
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アレックス・ワン 氏 中国ZTEコーポレーション 副社長 グローバル・ストラテジック・アライアンス部 プロダクト・R&D事業部 |
| 講師略歴 | |
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アレックス・ワン氏は、ZTE副社長であり、グローバル戦略提携担当分野を統括している。現在の職務は、キーマーケットでの企業との長期的な戦略的パートナーシップの構築。現ポジションの前には、ZTEのビジネスコンサルティング部のマネージメントディレクターを務めた。戦略、マーケティング、サービス開発、財務分析等、ビジネス上及び戦略的領域といった分野で、世界中の企業と緊密に協力してきた。 前職ではシンガポールの通信キャリアに勤務し、特にコンシューマー向けの製品やサービスの開発に重点的に取り組んだ。またSMSやWAP、GPRS、そして3Gまで、初期の頃から複数の主要なモバイルデータサービスに積極的に従事してきた。 大学ではコミュニケーション理論を研究する電気通信分野を専攻し、特にフェージングチャネル環境下での通信システムの性能分析を研究。モバイル通信分野の特許を保有している。シンガポール国立大学で電気工学の修士号を取得。また香港大学で投資運用管理の大学院を修了している。 |
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辻村 清行 氏 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 代表取締役副社長 |
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宮川 潤一 氏 ソフトバンクモバイル株式会社 取締役専務執行役員 兼 CTO ソフトバンクテレコム株式会社 取締役専務執行役員 ソフトバンクBB株式会社 取締役専務執行役員 |
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6月13日(月) 【午後】
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山本 正已 氏 富士通株式会社 代表取締役社長 |
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遠藤 信博 氏 日本電気株式会社 代表取締役 執行役員社長 |
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近藤 正晃 ジェームス 氏 米ツイッター 日本代表 |
| 講師略歴 | |
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ツイッター特別顧問、暫定日本代表を経て、2011年4月より現職。一橋大学国際企業戦略研究科客員教授、TABLE FOR TWO共同創設者も務める。 受賞歴は、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤンググローバルリーダー、ニューアジアンリーダー、稲盛財団イナモリフェロー、戦略国際問題研究所国際フェロー、アジア財団Asia21フェローなど。 マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて政府および国際企業のコンサルティングを各国で行い、東京大学において教鞭をとり、日本医療政策機構を共同設立し、総理大臣官邸での勤務を経て、現職。 慶応大学経済学部卒業、ハーバード経営大学院修了、イェール大学イェールワールドフェロー。 |
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キャサリン・ポーター 氏 米リンクトイン 事業開発担当 |
| 講師略歴 | |
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2010年リンクトインに入社。現在アジア地域での事業開発を統括している。彼女はこれまでも多くのグローバル企業において、アジア・太平洋市場の専門家として主要な業務やマーケティング活動に携わってきた。リンクトインに転じる前は、技術系ベンチャー企業買収専門会社、ガーネット&ヘルフリッチキャピタル社(Garnett & Helfrich Capital)の部長として、投資資金の調達、運用を行なっていた。またそれ以前には、グーグルやオラクルで働いたこともある。ヴァージニア大学卒。専攻はアジア学、特に日本研究。 |
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関 治之 氏 sinsai.info 総責任者 ジオメディアサミット 主催 Georepublic Japan CEO シリウスラボ 所長 |
| 講師略歴 | |
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1975年生まれ。モバイルインターネット黎明期から数多くのモバイルインターネットメディアの構築に携わる。モバイルの位置情報連動広告配信サービスである「アドローカル」を提供する株式会社シリウステクノロジーズへ2006年に入社。同社の研究所、シリウスラボで所長を務める。2008年より有志による位置情報関連メディアの勉強会、「ジオメディアサミット」の運営を開始。3月11日より、sinsai.infoの責任者として、同サイトの運営を行っている。 |
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原田 明典 氏 株式会社ミクシィ 代表取締役副社長 兼 COO |
| 講師略歴 | |
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1998年日本電信電話株式会社(NTT)に入社。法人営業を経て『goo』にてコンテンツ配信サービス / モバイルサイトの構築に従事。2005年株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモに異動し『iモード』にて検索やCGMなどの導入を推進。 2008年株式会社ミクシィに入社。モバイル企画部を設立し「mixiモバイル」を『mixi』の成長ドライバーに。その後「ミクシィ年賀状」、「mixi同級生」、「mixiアプリ」など『mixi』の「オープン化」と「ソーシャル化」を推進し、事業を再成長させる。 |
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6月14日(火) 【午前】
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ナイジェル・ヒクソン 氏 英国文化・メディア・スポーツ省 EU・国際ICT政策局長 |
| 講師略歴 | |
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ナイジェル・ヒクソン氏は英国ハートフォードシャー州にて教育を受けた後、ザ・シティユニバーシティにて、電子電気工学を学ぶ。1982年貿易産業省に入省。2000年6月、CBIに出向し新たに作られたE-ビジネスグループの責任者を務める。2001年7月にはバミューダ政府に派遣され、通信・E-コマース大臣付きE-ビジネスアドバイザーを務める。 2004年に英国ビジネス・イノベーション・技能省に戻り、グローバルICT政策および規制案件に取り組むチームを統括。最近では、ITU(国際電気通信連合)担当全権大使の職務およびEU通信フレームワーク(the EU Communications Framework)の仕事に取り組んだ。2011年4月、英国政府の機構改革により、英国文化・メディア・スポーツ省に移籍した。 彼はサイクリング、ウォーキングの熱心な愛好家であり、全英スカウト運動の支援者である。 |
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有馬 彰 氏 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 |
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ジム・ホワイトハースト 氏 米レッドハット 社長 兼 CEO |
| 講師略歴 | |
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ジム・ホワイトハースト氏は、2007年12月より、オープンソースソリューションのプロバイダとして世界をリードしS&P500社に名前を連ねる米国Red Hat社の社長兼CEOを務めている。CNBC、Wall Street Journal、BusinessWeekなど米国の主要なメディアへも頻繁に登場している。 前職のデルタ航空では、2002年に入社して以来様々な役職を歴任し、最後はCOOとしてデルタ航空のオペレーション、営業、カスタマーサービス、ネットワーク構築、収益管理、マーケティング、そして企業戦略をリード。また、ボストンコンサルティンググループ(BCG)の副社長兼コンサルティングディレクターとして、シカゴ、香港、上海、アトランタを拠点にリーダーシップを発揮した経験もある。 ジョージア州出身。テキサス州ライス大学のコンピューターサイエンス・経済学部を卒業後、ドイツに留学。また、ロンドンスクールオブエコノミクスの教養課程を修了、ハーバードビジネススクールのMBAを取得。 |
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ジェフ・レイ 氏 仏ダッソー・システムズ ジオグラフィック オペレーション担当 上級副社長 |
| 講師略歴 | |
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ダッソー・システムズのジオグラフィックオペレーション担当上級副社長として、フランス・ベリジーにある本社経営陣の一員を務める。グローバル・テクノロジーセールス、マネージメント、オペレーション分野において30年以上の実績を持ち、ダッソー・システムズが拠点を持つ12のすべての地域オペレーションを統括、世界中の顧客企業やパートナーが直面する課題解決に従事。 現職前は、DS SolidWorksのCEOとして、同社の成長とCAD市場におけるマーケットリーダーの地位獲得に貢献、在任中、プロフェッショナル・チャネル・ネットワークがSolidWorksユーザーをインストールベースで63万5千から140万以上に拡大、記録的な利益を達成。2003年にCOOとしてSolidWorksに入社、売上を3倍に拡大、中国、インド、ブラジルなど今後高成長が見込まれる地域に新たな子会社を設立。 DS SolidWorks以前は、ビジネスソフトウエアベンダーのProgress Software Corporationで、ワールドワイド・フィールドオペレーションズのバイス・プレジデントとして各国のフィールドオペレーションを担当。 それ以前は、Compuware Corporationのグローバル・ソリューションズのバイス・プレジデントを務め、同社の統合ソフトウエア / サービスプラクティスを立ち上げ、年間の売上をゼロから1億ドルに拡大。 最初に入社したIBMでは、17年間にわたり様々な上級管理職を歴任。Texas A&M大学 経済学部卒業。 |
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エルンスト・ラウエ 氏 独ドイツメッセ 代表取締役 / CeBIT(国際情報通信技術見本市) 最高責任者 |
| 講師略歴 | |
多国籍企業での研修や中規模企業で営業部長として経営学や雇用について学んだあと、1980年に、ドイツメッセ(本社 ドイツ・ハノーバー市)に入社。ハノーバーメッセ、CeBIT(国際情報通信技術見本市)など主要国際貿易見本市の開催を担当。1990-2000年、ドイツメッセ社の様々な子会社の代理管理者や社長を務める。1995年、iF Industrie Forum Design Hannover社取締役会会長に就任。2000年、CeBIT部門執行責任者として、ドイツメッセ社取締役会に参画。2000-2008年、ドイツメッセ社の海外貿易見本市開催のほか、海外子会社の経営管理、およびヨーロッパ、アジア、南米各国での国際合弁会社の設立に携わった。またドイツメッセ関係会社(ベンチャー企業)社長を務める。2008年には、世界最大規模の貿易見本市センターである、ハノーバー展示センターの技術部門責任者にも就任。 |
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ギャレット・イルグ 氏 SAPジャパン株式会社 代表取締役社長 |
| 講師略歴 | |
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ギャレット・イルグ氏は、2008年にSAPジャパン株式会社の代表取締役社長に就任。現在、SAPジャパンのオペレーションおよびゴートゥーマーケット活動を統括。 イルグ氏はIT業界で豊富な経験を持ち、ソフトウェアソリューションや日本市場に関して熟知。SAPに入社する前は、2005年から2008年までアドビシステムズ株式会社において代表取締役社長を務め、同社日本法人のシェア拡大に貢献。 アドビシステムズ株式会社で社長を務める以前は、2002年から2005年までBEAシステムズ社のシニアバイスプレジデント兼アジアパシフィック地域代表を、1999年から2002年までは日本BEAシステムズ株式会社の代表取締役社長を歴任。それ以前は、ロイター社、ダウ・ジョーンズ社、ウォルト・ディズニー社、コロンビア・ピクチャーズ社においてマーケティングおよび営業のシニアマネージャーとして活躍。1984年に三菱電機株式会社において、日本でのキャリアをスタート。 米国で生まれ、11歳の時に日本に移って以来、日本への造詣が深い。ニューハンプシャー大学のウィットモア校でビジネス学士号を取得。 |
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6月14日(火) 【午後】
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本田 敏秋 氏 岩手県遠野市長 |
| 講師略歴 | |
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1947年遠野市生まれ。岩手県職員を経て、2002年に遠野市長に初当選。2005年の合併により(新)遠野市の初代市長に就任。通算で3期目。日本のふるさと再生特区(通称「どぶろく特区」)をはじめ、「遠野遺産認定条例」など、地域の歴史・文化に自信と誇りが持てる地域づくりに取り組むほか、公設助産院『ねっと・ゆりかご』での遠隔健診や「すこやか親子手帳」の試み、ICTを活用した健康増進ネットワーク事業など健康づくりにも取り組む。宮城県沖地震と津波の発生を見据え、2007年から沿岸市町村と連携して「地震・津波災害における後方支援拠点施設整備構想」を推進。東日本大震災では、被災地への後方支援活動に尽力。 |
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会津 泉 氏 情報支援プロボノ・プラットフォーム 代表理事 多摩大学情報社会学研究所 主任研究員・教授 財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長 日本インターネットドメイン名協議会 幹事 |
| 講師略歴 | |
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1952年仙台市生まれ。1986年ネットワーキングデザイン研究所を設立、パソコン通信の普及を支援し、海外ネットワーカーとの交流を推進。1991年、新設の国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)に参加、インターネットの普及を推進。1993年大分の財団法人ハイパーネットワーク社会研究所に参加、地域ネットの方向性を模索。1997年マレーシアにアジアネットワーク研究所設立、2000年までアジア太平洋インターネット協会(APIA)事務局長を兼務し、ICANN設立など政策課題にかかわり、アジアの意見をグローバルに伝える活動に従事。2000年4月東京に戻り、G8デジタルオポチュニティ・タスクフォース(DOTフォース)に日本のNPO代表として参加。2002年より世界情報社会サミット(WSIS)、インターネットガバナンスフォーラム(IGF)に、市民社会メンバーとして積極参加、利用者中心のネット社会の発展をめざす。2008 - 2010年衛星ブロードバンド普及推進協議会事務局長。2009年日本インターネットドメイン名協議会の設立参加、幹事を務める。2011年3月震災後、「情報支援プロボノ・プラットフォーム」設立を呼びかけ、情報支援活動に従事。
著書 |
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田澤 由利 氏 株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 株式会社ワイズスタッフ 代表取締役 |
| 講師略歴 | |
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1962年奈良県生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業。シャープ株式会社にてパソコンの技術、企画、販売促進等の業務に従事したが、結婚・出産によりやむなく退職。その後、フリーライターとして独立し、3人の娘の子育て、夫の5度の転勤による引越しを経つつ、SOHO(テレワーカー)として、パソコン関連の書籍や雑誌の執筆を行う。 1998年、インターネット上で会社を運営する「ネットオフィス」を実践するため、夫の転勤先であった北海道北見市にて、ワイズスタッフを設立。2004年に2番目の拠点として奈良オフィスを開設し、翌年株式会社へ組織変更。現在、インターネット上で、海外を含む全国各地のテレワーカーであるスタッフ約140名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営している。主な業務内容は、ホームページ制作・メールマガジン編集・マーケティングなど。 女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」を実現することをライフワークとして取り組んでいる。 |
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谷脇 康彦 氏 総務省 情報通信国際戦略局 情報通信政策課長 |
| 講師略歴 | |
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1984年、郵政省(現総務省)入省。在米日本大使館ICT政策担当参事官(在ワシントンDC)、総合通信基盤局料金サービス課長、同事業政策課長等を経て、2008年7月より現職。情報通信政策の総合調整等を担当。
著書 |
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ソム・ミッタル 氏 印NASSCOM(インド・ソフトウェア・サービス業協会) 会長 |
| 講師略歴 | |
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NASSCOMはIT-BPO関連企業が加盟するインド国内有数の貿易組織で、インド国内企業、インドに所在する外資系企業など1,200社が加盟している。ミッタル氏はNASSCOM会長として、国内IT-BPO産業が、「ビジネスの変革とインドの変革」という、この協会の戦略ビジョンを実現できるよう、努力している。また、同氏はこれまでに、デンソー、日本ヒューレット・パッカード、セイコーエプソン、ヤマハなどの日本企業と仕事をした経験がある。 NASSCOMは発足以来20年以上にわたり、産官と協力した政策立案、成長分野の育成、国際協力推進、人材育成、国際指導力育成、サイバーセキュリティの強化に携わり、目覚しい業績をあげてきた。技術発展が実現させる包括的な成長と活気ある国内市場の創出はNASSCOMの重要な役割であり、それにより国内によりよいサービスと優れた技を提供してきた。 またNASSCOMはこうした設立趣旨にのっとり、NASSCOM財団、インドデータセキュリティ協議会、国立スマート政府研究所(NIAG)などを助成してきた。 ミッタル氏は2008年1月にNASSCOM会長に就任。インドの会社にて30年間の豊富で幅広いビジネス経験のうち、20年間はインドのIT産業に身を置いてきた。NASSCOMに入るまで、ヒューレット・パッカード社のアジアパシフィック及び日本のサービス業務責任者を務めた。2003 - 2004年はNASSCOMの議長を務めた。 現在、国家電子政府計画(NeGP)を実施するインド首相直属チームのメンバーであり、首相が議長を務める国家統合協議会のメンバーでもある。また、カルナータカ州政府ITタスクフォースの代表であり、同州バンガロールのIIIT(インド情報技術大学)を含むいくつかの教育機関の政府役員でもある。 インド工科大学(IIT)・カンプール校にて理学士、アーメダバッド・IIM(インド経営大学)で経営学修士。米国ハーバード大学およびスイス・IMDにて上級管理職のためのプログラムに参加。 |
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野口 不二夫 氏 ソニー株式会社 コンスーマープロダクツ&サービスグループ デジタルリーディング事業部長 |
| 講師略歴 | |
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1982年、ソニー株式会社入社。情報処理技術の研究所でのR&D業務から、半導体事業本部、同社のデザイン全般を統括するデザインセンターまで広い業務に従事。2004年には、国内の音楽配信事業を手掛けるエニーミュージック代表取締役社長に就任。2007年から電子書籍事業に従事し、アメリカ サンディエゴを拠点にソニーの電子書籍事業を統括。現在世界19ヶ国でビジネスを展開。グローバル展開とソニーグループ内での連携をさらに推し進めるために、2011年4月に拠点を東京に移し、ハードおよびコンテンツの両面で電子書籍事業の指揮にあたる。2011年4月より現職。 |
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干場 弓子 氏 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 取締役社長 |
| 講師略歴 | |
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愛知県立旭丘高校、お茶の水女子大学教育学部出身。1977年、世界文化社入社。「家庭画報」編集部等を経て1985年、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン設立。以来、取締役社長として、経営全般に携わり、書店との直取引で日本1の出版社に育て上げた。2011年には『超訳 ニーチェの言葉』が同社初の100万部を突破。 編集部全般も統括し、CDサイズのシリーズ、ミリオネーゼシリーズ、強育シリーズ、携書シリーズ、Dis+coverサイエンスシリーズなどを立ち上げてきた。自らも編集者として、勝間和代さんの各書籍、小宮一慶さんのビジネスマンシリーズ、流行語大賞にノミネートされた『「婚活」時代』を手がけるなど、常に新しい視点でヒットを創りだしている。 最近では、『電子書籍の衝撃』を企画・編集し、いち早く自社でダウンロードサイトをオープンするなど、電子書籍への先進的な取り組みでも注目を集めている。 |
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大西 啓介 氏 株式会社ナビタイムジャパン 代表取締役社長 兼 CEO |
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| 講師略歴 | |||||||||
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小城 武彦 氏 丸善CHIホールディングス株式会社 代表取締役社長 株式会社トゥ・ディファクト 代表取締役社長 |
| 講師略歴 | |
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1961年生まれ。東京都出身。東京大学法学部卒。1984年通商産業省(現経済産業省)入省。ベンチャー支援政策、エレクトロニクス産業政策の企画立案を担当。1989年から1991年まで米国へ留学。プリンストン大学ウッドローウィルソン大学院卒。1997年6月退省。同年7月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社、代表取締役常務を務める。『TSUTAYA Online』を立ち上げ、社長を兼務。2004年7月株式会社産業再生機構入社、同年11月カネボウ株式会社代表執行役就任、再建に取り組む。2007年1月丸善株式会社顧問、同年4月から2011年4月まで代表取締役社長を務める。2010年2月CHIグループ株式会社代表取締役社長に就任(現任)、同年12月より株式会社トゥ・ディファクト代表取締役社長(現任)に就任。2011年5月『CHIグループ株式会社』は、『丸善CHIホールディングス株式会社』に商号変更。 |
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関口 和一 日本経済新聞社 論説委員 兼 産業部編集委員 |
| 講師略歴 | |
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1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988年フルブライト研究員としてハーバード大学に留学。1989年英文日経(Nikkei Weekly)キャップ、1990〜1994年ワシントン支局特派員。電機担当キャップなどを経て1996年より産業部編集委員。2000年から論説委員を兼ね、主に情報通信分野を担当。2006年より法政大学客員教授、2008年より国際大学グローコム客員教授を兼務。早稲田、明治大学の非常勤講師も兼ねる。著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(以上日本経済新聞社刊)など。 |
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小柳 建彦 日本経済新聞社 産業部編集委員 |
| 講師略歴 | |
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1988年日本経済新聞社編集局入社。英文日経(Nikkei Weekly)編集部、経済部、日経ビジネス編集部、証券部、ベンチャー市場部を経て2001〜2003年米国シリコンバレー支局、2003〜2005年同支局長。2005〜2009年産業部TMT(IT/ネット、メディア、通信)業界担当取材総括。2006年〜編集委員。共著に『真相ライブドアvsフジ』『米国成長神話の崩壊』(以上日本経済新聞社刊)、訳書に『MBAマネジメント・ハンドブック』(トッパン刊、監訳)。 |
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