9:30−10:00 |
特別講演 |
片山 虎之助氏 総務大臣 |
10:00−12:00 |
特別セッション 「e−アジア発展への協調と競争」 |
WTO加盟後ますますIT大国として急成長を続ける中国、世界一のブロードバンド大国である韓国、そしてモバイル分野などで先行する日本など、アジアの国々が協力し、世界のITの新たな牽引役として貢献することが今まさに求められている。このセッションでは中国、韓国、日本というアジアのIT発展の中核を担う各国が、インフラ構築、電子商取引のルールの整備など、共通のビジネス基盤をいかに形成できるか、その可能性、課題を探り、国際競争力を高めていくためのIT政策のあり方を討議する。
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13:00−15:00 |
セッション2 「ユビキタスネットワーク産業の創出」 |
ネットワークが社会や生活に深く浸透する「ユビキタス社会」では、ITの活用は、単にパソコンでWebやメールを操るだけの世界から、我々の考えつかないような形態へと多様化する可能性を持っている。社会インフラや家電などあらゆるものがネットにつながる中で、これまでとは大きく違なる形でサービスや製品を提供する「ユビキタスネットワーク産業」の形成が期待されている。IPv6や無線技術などユビキタス関連の最先端の技術動向をふまえ、来るべきユビキタス社会におけるビジネスの可能性を展望する。
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15:15−17:15 |
セッション3 「IT新ビジネスへの挑戦」 |
ITを背景にしたベンチャーが各国で誕生し、成長している。これらの企業は、国内から国外へと飛躍しつつある。特に最近は、中国、韓国などアジア系の新企業の台頭がめざましく、産学共同によるインキュベーションや、既存大手企業との連携など、様々な形で次のステージを目指している。これらの新企業・新ビジネスが発展するための条件は何か。必要な政策はあるのか。次世代を担う企業リーダー達が議論する。
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パネリスト |  |
荒川 亨氏 ACCESS社長
ジャック・マー氏 アリババ・ドット・コム創立者、CEO(中国)
蔡 昇 龍氏 エンタープライズネットワークス社長(韓国)
大澤 弘治氏 グローバル・カタリスト・パートナーズ マネージング・プリンシパル兼共同創設者(米国)
ファラジ・アラエ氏 センティリウム・コミュニケーションズ共同創業者兼CEO(米国)
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司 会 |  |
| 町田 敏生 日本経済新聞社編集局産業部次長 |
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17:15−17:30 |
総括提言 「ネットからメッシュへ〜次世代ビジネス基盤の構築」 |