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| セッション1 -「モバイルとデジタル家電が拓く新ビジネス
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自己紹介とテーマについて3 |
From: 佐々木 かをり
.Subj: 【41】自己紹介 |
ユニカルインターナショナルの佐々木かをりです。毎年皆様のご意見に刺激を受けています。ユニカルは、今年13年目の「メッセージ・マネジメント」の会社でhttp://www.unicul.com/1600人、70言語のスタッフで、ウェブのローカリゼーションや、コンテンツ制作、経営メッセージの伝え方の提案と制作、翻訳や編集まで行っております。また、「ウィメンズ・ゲートウェイ」http://www.women.co.jp/ の運営や、「国際女性ビジネス会議」(今年は8月26日です)の開催をしています。 もうすぐ、新会社を設立し、女性のたくさん集る、面白いサイトを作る予定です。 5歳と0歳の子供がいる、ワーキングマザーです。
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From: 小林 偉昭
.Subj: 【42】自己紹介 |
| 日立の小林(情報コンピュータグループ ネットワーク事業推進室)です。ネットワーク関連の製品事業からネットワークサービス事業企画までやっています。最近は、光アクセス・バックボーンやワイアレス・モーバイルでのフルIP(IPv6)実現を自主目標にしています。エンドシステムは、PCだけでなく、携帯電話や家電機器、自動車、ゲーム機等をターゲットにIPv6の実装・普及も目標にしています。データセンタ、ASP関連もインターネット・情報システムのユーティリティ化に向け、一つの方向かなと考え目標とし、推進しています。すべて自社でやるということでなく(出来るわけがないし)、このような方向への動きが社会、産業インフラとして必要ではないかとの判断からやっています。ビジネスからのアプローチだけでなく、健全なインターネットの将来とは何かを常に気にしながら、Internet is for Everyone.実現に向けて参加したいと思います。
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From: 川島 昭彦
.Subj: 【43】自己紹介 |
サイバートラストの川島と申します。サイバートラストは札幌市に拠点を置く電子認証局サービスを提供する会社です。近々、弊社の技術供給元である米国GTE−CyberTrustが英国Baltimore Technologies社に買収されることになっており、国内でも商品提供を中心とする同社と協調して電子認証事業を進めることになります。
今年はY2Kも一段落し、いよいよインターネットを便利な道具から、基幹系のビジネスでの当たり前の通信手段として使われようとする幕開けの年になると考えております。電子認証局という立場から、情報セキュリティ、電子署名法等の観点から、議論に参加させて頂ければと考えております。
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From: 鈴木 寛
.Subj: 【44】自己紹介 |
鈴木寛でございます。昨年の4月より、通産省の電子政策課の総括課長補佐から、慶應大学湘南藤沢キャンパスに移り、環境情報学部助教授として、情報社会論、情報政策論、政策立案論、ネットワーク・コミュニティ論を教えております。
ちょっと、みなさんとは、違った関心なのですが、シンクネット・ウエイと以前に勝手に命名したのですが、オープンな人的ネットワークが、リアル・バーチャルのコミュニケーションを駆使しながら、どこまで政策形成をすることが可能かについて、研究・実践をしております。詳しくは、藤沢市のホームページなどをごらんください。地域レベルでは、かなり成功していますが。これが、ナショナルなれベルでの政策形成にどこまで応用・発展できるかが目下の最大の関心です。こうした、シンクネット・システムを発展させることによって、霞ヶ関という閉じた政策シンクタンクに我が国の政策形成をまかせるのではなく、まさに、産・官・学・民オープンなのネットワークによって、オープンソースのような方式で、よりより政策を作っていけるような社会システムを作っていきたいと日々がんばっております。
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From: 片岡 謙一
.Subj: 【45】自己紹介 |
三菱商事の片岡謙一と申します。かつて新しい消費文化の担い手を自負した新人類世代ですが、いまやEC文化やケータイ文化に対しては後続世代よりも一呼吸間合いを置いてきました。仕事的には、ハイテクベンチャーの通信システム輸入業、通信事業者での経営企画業、などを経て、現在、通信分野の投資業を営んでおります。
日本の通信業界がこれからどう変わっていくのかという視点から議論に参加したいと(今は)思っています。
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From: 松浦 光男
.Subj: 【46】自己紹介 |
| 三井物産の 松浦 です。現在、IT 推進部、インターネットビジネス推進室で、ITを活用したNew BusinessCreationと営業効率改善の全社的推進を行っています。昨年6月までは、情報産業本部という営業部門で、VANTIVE, SYMIX , HP Open View,CYLINK, SYMANTEC, TRANSARC, VIADORといった米国ソフトウェアやネットワーク機器販売の日本Operationの立上げの責任者をしておりました。
今は当社内のどの部門でも、誰もが口を開くとB2B EC、SCM、E-Businessであり、昨年までとは大違いですが、主体性と具体性を持って如何に上手くそして何よりも速く「儲ける営業の仕組」を作ることが任務と思い張切ってやっております。
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From: 村田 初穂
.Subj: 【47】自己紹介 |
日本電気から、海外出向してしまった村田初穂と申します。昨年までは、交換機の開発者として、インターネット関係の開発や製品の計画に携わっていたのですが、今年の初めに、日本電気とドイツのシーメンスとの合弁会社である「Mobisphere Ltd.」という会社に正式に出向し、英国のロンドンの西方に有るレディングという町に住んでいます。
この会社は、第三世代の移動体通信システムのインフラストラクチャを開発する両親会社の間に入って、開発および生産のコーディネーションをするための小さな新会社です。第三世代の移動体通信というのは従来の移動体通信に高速のデータ通信機能を付加していくもので、通常W-CDMAなどと呼ばれる方式を使用します。実用化は2001年から3年頃になります。こうした高速のデータは、結局はインターネットに使用するのが狙いですし、現在のモーバイル・インターネットからの発展を配慮した物でもあります。 こうした意味では、モーバイルを中心としたインターネットやその応用としてのエレクトリック・コマースは、本業のひとつになってしまいました。
早速、フランスのカンヌにて2月2日から4日まで開催された、ヨーロッパを中心とした移動体通信方式であるGSMの会議に参加してきました。GSM world 2000と言います。現在のGSM方式の上に、インターネットの機能やエレクトリック・コマースの機能を載せて、様々のサービスの可能性を探ろうとしています。数千人規模の大盛況の集まりでした。GSMの世界での動きが、アメリカとは別に無視できない規模になっていることを実感させられた会議でした。
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From: 林 芳正
.Subj: 【48】自己紹介 |
林よしまさです。参議院議員5年目で現在大蔵政務次官をしております。
今回のテーマは、いずれも興味のある分野で、皆さんの議論が楽しみですが、少しずれた所で、 −−E-Commerceに対する課税問題 −−Degital Divide (これは、すでに議論の俎上にあがっているようですね)特に日本の場合地方の高齢者と都市の若者ですが、世界的には発展途上国の問題。 などを、特にダボスでの討論に触発されたせいもあり考えたいと思っています。
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From: 中野 潔
.Subj: 【49】自己紹介 |
| ascii24の中野です。ウェブニュースの編集長をしています。知的財産権、メディア産業論などに興味があります。
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From: 荒野 高志
.Subj: 【50】自己紹介 |
会社はNTTコミュニケーションズに所属しております。いわゆる技術屋であり、OCNの立ち上げ期にはそのネットワーク設計とか運用とかを担当しておりました。最近ではIPv6などに興味をもち、広く社外の方とパートナリングを組みながら実験などを行っています。
社外ではインタネット関連のいくつかの組織でボランティアをしています。グローバルにドメインやIPアドレスの資源管理をするICANNという組織のAddress Supporting OrganizationのAddress Council(アジア太平洋地区代表)、JPNICの副運営委員長・IPアドレス検討部会主査、日本インタネット協会のY2Kコーディネーションセンタ代表などを務めています。
主に技術屋の観点と、グローバルなインタネット管理の立場から発言させていただくことになると思います。
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From: 大木 登志枝
.Subj: 【51】自己紹介 |
| さくら総研の大木と申します。アジアの産業調査を担当しております。
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