| 職歴 | 1969年 | アーサーアンダーセン アンド カンパニー東京事務所入社 |
| | 1969〜70年 | 監査業務に従事 |
| | 1971年 | 米国において、経営管理システムの設計導入およびコンピュータの基礎教育を受ける。また、この間約5ヶ月、フィラデルフィアにおいて生産管理システムのプログラマーとして実地導入プロジェクトに参画。 |
| | 1972年 | 中堅土木会社において、原価計算システムおよび経理システムを現場主任として実地導入。 |
| | 1973年 | 大手音響メーカーにおいて、全国ネットワークの営業管理システムの基本設計プロジェクトに参画。 冷房機器製造業において、統合生産管理システムの基本設計プロジェクトに参画。 |
| | 1974年 | シカゴ本社において、統合生産管理システム(MAC-PAC)のソフトウェア設計開発のプロジェクトに参画。 特に、生産基礎情報・原価管理・MRPを担当。 |
| | 1975年 | マネジャーに昇格。 医薬品業の子会社において、仕入在庫管理システムおよび経理システムを設計導入。 船外機製造会社において、総合生産管理システムの基本設計プロジェクトに参画。 |
| | 1976〜82年 | 大手二輪メーカーにおいて、次のプロジェクトに参画。
- 加工計画システムおよび在庫会計システムの設計開発、および実地導入。
- 統合生産管理システムの基本設計プロジェクトおよび詳細設計、コンピュータ・システムの開発。
- システムテスト、移動計画、移行準備および実地導入プロジェクトを管理。
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| | 1981年 | パートナーに昇格。 アジア・太平洋地区製造業統括パートナーに就任。 |
| | 1982〜84年 | 電機器メーカーおよび大手通信機器メーカーにおいて、生産管理システム(MAC-PAC)を基本設計、導入。 大手重電機メーカーにおいて、工場経営管理システムの基本設計および実地導入プロジェクトを指導。 |
| | 1985〜88年 | 大手食品製造業において情報戦略の立案、および化学薬品事業部においてトータル事業部管理システムを設計、導入。 大手電機メーカーの国際システム化戦略を計画し、各現地法人に標準システムを導入。 医療機メーカーの国際経営管理システムを設計し、海外現地法人に導入。 大手自動車メーカーにおいて生販統合システムを設計し、導入。 大手電機メーカーのグローバル生販統合システムを設計し、導入。 |
| | 1987〜88年 | 最高経営責任者(CEO)アドバイザリーパートナーに就任。 |
| | 1989年 | アーサーアンダーセン アンド カンパニーより、コンサルティング部門がアンダーセン コンサルティングとして分離・独立。 同社日本代表に就任。 同社と監査・税務部門であるアーサーアンダーセンの統合組織であるアーサー アンダーセン アンド カンパニーSCのボードメンバー(本部役員会)に就任。(アジアからの選出は初めて) |
| | 1991〜92年 | ボードメンバー(本部役員) 報酬委員委員長を務める。 |
| | 1992年 | アンダーセン コンサルティング グローバル経営委員会のメンバーに就任。 |
| | 1994年 | 北アジア(日本、韓国)の代表に就任。 |
| | 1996年 | アンダーセン コンサルティング株式会社の設立と同時に代表取締役社長に就任。 |
| | | 現在に至る。 |
| | | 経済同友会幹事(1998年) 早稲田大学客員教授(1998年) |