プログラム
※日英の同時通訳がございます。
※本サイトに掲載している講師に関する情報(氏名、企業・団体名、肩書き、略歴など)は、
2018年4月24日現在のものです。
※予告なくプログラムが一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
6月4日(月)午前
9:00~9:05
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主催者あいさつ
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9:05~9:30
講 演
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「Government and Society in Generation AI」
- マット・ハンコック 氏(ビデオ出演)
- 英国 デジタル・文化・メディア・スポーツ大臣
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9:30~10:00
講 演
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「An Exponential Mindset in an Age of Rapidly Accelerating Technologies」
- ジョナサン・ノウルズ 氏
- 米 シンギュラリティ大学 上級フェロー
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10:00~10:30
講 演
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「デジタル・プラットフォームのロードマップと展望」
- ピーター・ソンダーガード 氏
- 米 ガートナー エグゼクティブ・バイスプレジデント
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10:30~11:00
講 演
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「人々の豊かな暮らしを実現する日立の社会イノベーション」
- 東原 敏昭 氏
- 日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEO
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11:15~12:35
セッション1
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「AI・ビッグデータが促すデジタル革命」
- ディープラーニング(深層学習)と呼ばれる手法により、人工知能(AI)の性能が急速に高まっています。画像認識やゲームなど特定の分野では人間を超える能力を持つようになっており、医療や金融など多様な分野で利用が広がりつつあります。AIやビッグデータは産業や社会をどう変革していくのか、さまざまな視点から討議します。
パネリスト
- 保科 学世 氏
- アクセンチュア デジタルコンサルティング本部
アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括 マネジング・ディレクター
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- ピーター・ソンダーガード 氏
- 米 ガートナー エグゼクティブ・バイスプレジデント
- 藤原 洋 氏
- インターネット総合研究所 代表取締役
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- 杉山 将 氏
- 理化学研究所 革新知能統合研究センター センター長
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- 齊藤 秀 氏
- SIGNATE 代表取締役社長
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モデレーター
- 関口 和一
- 日本経済新聞社 編集委員
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6月4日(月)午後
13:40~13:45
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主催者あいさつ
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13:45~14:15
講 演
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「Digital Inclusion ~デジタルのチカラで、ひとりひとりが輝く社会へ~」
- 新野 隆 氏
- NEC 代表取締役 執行役員社長 兼 CEO
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14:15~14:45
講 演
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「Human Centric Innovation : Co-creation for Success」
- 田中 達也 氏
- 富士通 代表取締役社長
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14:45~15:15
講 演
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「5Gで より豊かな未来を ~ネットワークとサービスの融合~」
- 吉澤 和弘 氏
- NTTドコモ 代表取締役社長
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15:30~15:50
講 演
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「Entering the Age of Intelligent Connectivity」
- マッツ・グランリド 氏
- GSMA 事務局長
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15:50~17:10
セッション2 |
「5G・IoTが生み出す新ビジネス」
- 第5世代(5G)として開発が進められている新しいモバイルネットワークは、大容量のデータを高速にやり取りできるほか、大量の電子機器の間で安定した通信が可能になることが期待されています。様々なモノがネットワークに接続するIoTの潮流が、新たなビジネスにどのようにつながっていくか展望します。
パネリスト
- マッツ・グランリド 氏
- GSMA 事務局長
- ジョン・ハリントン 氏
- ノキアソリューションズ&ネットワークス 代表執行役員社長
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- ジム・キャシー 氏
- 米 クアルコム・テクノロジーズ シニアバイスプレジデント
アジア・パシフィック及びインド地域社長
- 玉川 憲 氏
- ソラコム 代表取締役社長
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モデレーター
- 奥平 和行
- 日本経済新聞社 編集委員 兼 論説委員
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6月5日(火)午前
9:30~10:00
講 演
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「第3のプラットフォームの台頭と デジタルトランスフォーメーションへのインパクト」
- クロフォード・デルプレテ 氏
- 米 IDC ワールドワイドリサーチプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント
兼 チーフリサーチオフィサー
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10:00~10:30
講 演
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「革新的な働き方をデザインする」
- ドリュー・ハウストン 氏
- 米 ドロップボックス 共同創業者 兼 CEO
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10:30~11:00
講 演
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「知識共有とAI」
- アダム・ディアンジェロ 氏
- 米 クォーラ 創業者 兼 CEO
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11:15~11:45
講 演
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「国際競争力を高めるデータドリブン経営と組織」
- クリス・ハリントン 氏
- 米 ドーモ プレジデント
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11:45~12:35
セッション3 |
「シンギュラリティに挑む起業家精神」
- 人工知能(AI)が今後も性能向上を続けると、コンピューターの能力が人間の頭脳を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が2045年にも訪れるとの予測があります。それは社会やビジネスに、どのようなインパクトや恩恵をもたらすのか。気鋭の起業家たちが議論を交わします。
パネリスト
- クリス・ハリントン 氏
- 米 ドーモ プレジデント
- アダム・ディアンジェロ 氏
- 米 クォーラ 創業者 兼 CEO
- 太田 一樹 氏
- 米 トレジャーデータ 最高技術責任者
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モデレーター
- 奥平 和行
- 日本経済新聞社 編集委員 兼 論説委員
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6月5日(火)午後
13:45~15:15
セッション4 |
「AIネットワークをめぐる諸課題への対応」
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AIシステムがインターネット等に接続され、他のAIシステム等と連携するAIネットワーク化の進展は、様々な社会的課題の解決等を通じ、我が国の人口減少社会における経済成長を牽引するものとして期待されている一方で、その進展に伴う様々なリスクに対する懸念も増大しています。
本セッションでは、AIの発展・普及を目指す各国関係者の現在の取組状況を共有するとともに、AIがもたらす機会の活用や、AIネットワーク化をめぐる社会的・経済的・倫理的・法的課題解決に向けた将来展望、国際的連携の可能性等について議論します。
基調報告
- 小林 史明
- 総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官
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パネリスト
- マーク・デュラントン 氏
- 仏 原子力・代替エネルギー庁 技術開発部門フェロー
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- ゲオルグ・ボルゲス 氏
- 独 ザールランド大学教授
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- エン・ケオン・ルア 氏
- シンガポール 情報通信メディア開発庁
インテリジェント・コンピューティング研究所 ディレクター
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モデレーター
- 今川 拓郎
- 総務省 情報流通行政局 情報通信政策課長
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15:30~17:00
セッション5 |
サミット開催20回記念セッション「サイバー・ウォーフェアと世界協調」
- 「世界デジタルサミット」は前身の「世界情報通信サミット」「世界ICTサミット」から数えて今年で第20回を迎えます。1998年に開催した第1回会議のテーマは「サイバー・ウォーフェアと世界協調」でしたが、20年が経過した今もまたサイバー攻撃や情報流出などが問題となっています。そこで原点に立ち返り、初回と同じテーマを再び掲げて専門家による議論を展開します。
(協力:GLOCOM六本木会議)
パネリスト
- 伊東 寛 氏
- 前 経済産業省 大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官
- 梶浦 敏範 氏
- 日本経済団体連合会 情報通信委員会 サイバーセキュリティに関する懇談会 座長
- 谷脇 康彦
- 総務省 政策統括官(情報セキュリティ担当)
- 土屋 大洋 氏
- 慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
- 三角 育生 氏
- 内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長 内閣審議官
- 満永 拓邦 氏
- 東京大学大学院 情報学環 特任准教授
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モデレーター
- 関口 和一
- 日本経済新聞社 編集委員
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