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中国国家計画委員会(China National Planning Committee)の国家情報センター(National Information Center)による幾つかのプログラム(「中国マクロ経済データベースの構築と分析」等)でプロジェクト・ディレクターを務め、中国の経済及び政策に関する著書を数冊出版。中国国家情報制度機関(China National Information System Establishment)に参加した後、Zeng氏は中国の著名新聞・雑誌に50を超える論文を寄稿。1989年にカナダに渡り、トロント大学で財政学と経済学を学ぶ。その後、カナダ政府によってCanada-America Comprehensive National Power Competition Projectのプロジェクトマネジャーに任命される。
1991年 ビジネスマンとしてのキャリアを開始し、コンピュータ及び国際貿易企業を数社設立した。1993年、北米株式市場で逆買収を行う中国企業への資金提供を専門とするSparkice Asian Co.を設立。また、カナダの大手上場企業数社で専務取締役も務めた。この間、InternetPhoneの中国市場総代理店、中国語−英語のWanwei Networkを設立。また、家庭に直接、衛星放送を届ける大型企業2社(Alpha Star及びTee Com)も設立し、中国語のテレビ番組を北米に配信している。
1995年 中国に戻り、Information System Engineering Co. Ltdを設立。1996年、China-Unicomとの合弁企業を設立した後、Unicom-Sparkiceに社名変更。同年、中国初のインターネット・カフェを開業。1999年11月現在、Sparkiceのカフェは北京に10店舗、天津に2店舗あり、上海に1店舗を建設中。これにより、同社のインターネット・カフェのチェーン店は、中国で初めてかつ最大のEコマース、マーケティングのネットワークとなった。
1997年 中国語で初の世界的な商業インタラクティブ・ネットワークを開始。そのDragon Pulseネットワークは、中国語を話す世界中の人々が積極的に国際ビジネスに参加するのに必要なツールを提供。1998年6月、クリントン米大統領、江沢民中国国家主席は調印式典でDragon Pulseを積極的に支持した。
1999年Sparkiceはツェン氏に率いられて、B2C・B2Bの両分野で、中国内外における世界的なEコマース・インタラクティブ市場を構築・運営する企業を目指すとのビジョンのもと、Eコマース業務を開始した。
2000年Sparkiceは、世界の大手購入企業に対するE購買ソリューションのプロバイダーとして継続的な役割を果たすうえで必要な3つの重要な里程標を無事通過できたと発表した。
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