世界情報通信サミット2001
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トーマス・カリル トーマス・カリル
前米技術・経済政策担当大統領副補佐官
 ウィスコンシン大学マディソン校で政治学及び国際経済学の修士号取得。フレッチャー法律外交スクールで大学院課程終了。

 Dewey Ballantine社ワシントン事務所では貿易スペシャリストを務め、日米貿易問題及び技術関連政策に関して半導体産業連盟を代表した。

 クリントン大統領の技術・経済政策担当副補佐官、ホワイトハウス国家経済会議(NEC)の副ディレクター、ハイテク・イニシアティブ(全米ナノテクノロジー・イニシアティブ、次世代インターネット、デジタル・デバイドの解消、長期的な情報技術の研究調査向け援助の増額など)のリード役、G8デジタル機会特別委員会(G-8 Digital Opportunity Task Force (dot force))の委員を務めた。

 現在はワシントンD.C.を拠点とする超党派の非営利公共政策機関New America Foundationの準研究員。

 著書に、核戦略、日米貿易交渉、日米間の科学技術協力、国家情報基盤計画、分散学習、電子商取引に関する論文など。

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